品切れ絶版

在庫がなくなった『うさぎさんてつだってほしいの』(シャーロット・ゾロトウ/文 モーリス・センダック/絵  こだま ともこ/訳 冨山房)
うさぎさんてつだってほしいの - シャーロット・ゾロトウ, モーリス・センダック, こだま ともこ
うさぎさんてつだってほしいの - シャーロット・ゾロトウ, モーリス・センダック, こだま ともこ

『いつかはきっと・・・』(シャーロット・ゾロトフ/ぶん  アーノルド・ローベル/え  矢川 澄子/やく ほるぷ出版)
いつかはきっと… - シャーロット・ゾロトフ, アーノルド・ローベル, 矢川 澄子
いつかはきっと… - シャーロット・ゾロトフ, アーノルド・ローベル, 矢川 澄子

発注したら、品切れ重版未定でしたぁーーーーー(>_<)

どちらも地味かもしれませんが、
子どもの心を満たしてくれるであろう絵本だったので、
とても残念です

『いつかはきっと・・・』は、
去年発注してダメだったんですが、
ラストがクリスマス絡みになっているので、
この時期には刷るのではと期待していたんです。
でもダメでした

クリスマス時期には置いておきたい絵本だったのに・・・

主人公は女の子で、
いつかはきっとこうなりたい、こうしたい・・・
子どもたち誰もが持っている成長したい!
という思いを主体的に描いていて好きだったんですよね。
ローベルの絵も伸びやかで、少女の誇らしげな、、、
生きているって素敵!
というようなそんな感じが伝わってきて好きだったなぁ。。。
訳が矢川さんだし

本当にここのところずっと、
子どもの心を満たしてくれるような絵本が絶版になり、
その代わりに大人好みの絵本が出版される。

どうにかなりませんか?

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