やかましネットワーク

今日、
岩波書店から
児童書編集部で出している「やかましネットワーク」が
届きました(^.^)
画像

2018.12号no.57です。

これから出る新刊の紹介が中心ですが、
昨日ご紹介した
『ウルスリのすず』(ゼリーナ・ヘンツ/文  アロイス・カリジェ/絵 大塚勇三/訳 岩波書店)

『大雪』(ゼリーナ・ヘンツ/文  アロイス・カリジェ/絵 生野 幸吉/訳 岩波書店)のことも紹介されています。

スイスの古い原書からデータを起こして、
印刷し直したんだとか。

へぇ~

訳文は変わりません。

って書いてありますね~
あれ?
そうなの?
私、嘘書いちゃったか?(^_^;)
でも『ウルスリ・・・』は、ちょっとした違いですが、
確かに一箇所変わっていたと思うのだけど。

『大雪』は、何箇所か違ってたような・・・
自信がなくなってきた(^_^;)(^_^;)


原田勝さんの訳された
『夢見る人』(パム・ムニョス・ライアン/文 ピーター・シス/絵 原田勝/訳 岩波書店)の
紹介も載っていましたよ。
やっとですね。
来年2月刊行予定だそうです。

それから、
1979年に冨山房から出ていた『キバラカと魔法の馬 アフリカのふしぎなはなし』(さくまゆみこ/編訳 太田大八/絵)
が少年文庫で復活するようです。
挿絵も太田さんの絵をそのまま全て収録されるとか。

私、これ読んだことない気がしますので、楽しみです。
いつ出るかは書いてないな~
須藤さーーーん。

復活といえば、
来年、ケストナー生誕120年ということで、
大型絵本『動物会議』(エーリヒ・ケストナー/作  ヴァルター・トリアー/絵 池田香代子/訳 岩波書店)が復刊されるようです。


『ダーウィンの「種の起源」』(サビーナ・ラデヴァ/作 岩波書店)という絵本も出版されるようですが、
訳は、生物学者の福岡伸一さん。
楽しみです。
でも出るのは来年4月。。。まだまだ先ですね。
忘れると思う(笑)


最近は、編集の須藤さんが複数送ってくださるようになったので、
「やかましネットワーク」を欲しい方は、
どうぞお持ちくださいね

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