ピーターラビット展

昨日、やっとBunkamuraミュージアムでやっている
ビアトリクス・ポター生誕150周年<ピーターラビット展>を見て来ました(^o^)


Aちゃんが、事前にチケットをゲットしてくれていたので、
お蔭様で、お安く見ることができました

あまり期待せずに行こう!
と思い(笑)
見るのに1時間を想定していたんですが、
結構良かったです\(^o^)/

あっという間に1時間半経過(笑)

ポターが書いていたという暗号の日記は有名ですが、
実物は初めてみたかも?

めちゃめちゃ小さい字で、ぎっしり!

これを解明しようと思って、
本当に読み解いたレスリー・リンダー、偉すぎる(^_^;)

ポターが描いた束見本も初めて見た!
多分(笑)

それにしても・・・
やっぱり、ポターは上手いっ!!

って今更ですが(笑)

絵を見ていると
ポターは、本当に自然と動物が好きだったんだろうなぁ。。。
と感じます。

繊細なタッチと美しい色使い。
そこにいる動物たちの絵から、体温と愛情が感じられるもの。

うっとりぃ~

そして、段々自然と顔がニヤケて来ちゃいました(笑)

やっぱり原画は良いですね~
2000年くらいだったか
日本でも刷り直して、
大分色が良くなったと思いますが、
原画はやっぱり全然違うのですよ。

後半に展示されていたアルマナックは、
全部欲しい!(笑)
色合いが、本当に美しくて好き

見たい!
と思っていたうさぎたちのクリスマスパーティーを描いた中の
「TIME TO HOME」の原画はなくて、
とっても残念でした

私家版の原画を見ていたら・・・
ん?
この絵って、ここにあったの?
と思ったものがあって、
思わず、帰ってきてから、
むかーーし買った私家版の復刻版を確認しちゃいました(笑)

確かにあった


最後に湖水地方の映像が流れていたので、
ちらっと見ましたが、
私が行った大昔の記憶より、
綺麗になっちゃっていたり、
もしや、ここも公開してるの?
探すのめちゃ大変だったのに(ー_ー)
なんて変化ありでした。

吉田先生は、
最近は観光の人が多すぎるから、
近寄らないようなこと仰っていたし、
北野佐久子さんが、
最近行かれた時のことを伺うと
あっこっち色々と変わっちゃったところもあるようで、
少し残念です。


でも、
やっぱり
もう一度湖水地方は、行きたぁーーーーーーーーい!

湖水地方は独特なんですよ

あ、まだ<ピーター・ラビット展>に行かれていない方、
10月11日(火)までですよ~

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そして、
Bunkamuraに行ったということは・・・・

Goodbeer FAUCETS 再訪です
当然Happy Hour
そして、やっぱり聞こえる会話は、ほぼ外国語。
英語だけじゃないと思うなぁ。。。

画像


↑前回と同じのは、なかったんですが、
とりあえず、湘南Weizen1パイント


Aちゃんのも私が選んでいいと言うので(笑)
スコットランドのIPAを1パイント
画像


美味しいぃーーーーーーーーーーーーーー

やっぱりヴァイツェンとインディア・ペール・エールは、
好きだわ

次に飲んだペール・エールとウィット・エールは、
ちと安いのを選んだら、
やっぱり薄かった(笑)



原画展が目的だったのか、
ビールが目的だったのか、、、(笑)

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