ドリトル先生
一昨日は、子どもの本(古典)を楽しむ会でした(^.^)
今回は、『ドリトル先生あふりかゆき』(ヒュー・ロフティング/作 井伏鱒二/訳 岩波書店)
さっきまで、その報告を書いていたんですが、
エラーが出て、
全部消えましたぁーーーーーーーーーーーーーー
がっくりしすぎて、
もう一度書く気にならないので
今日のことを書きます(^_^;)
読書会があった後には、
結構な割で、
すぐ来てくれるKさん。
本日も来てくれて、
ずーーーーっとお喋り(笑)
散々話した後、
あれ?
Kさんの来店目的は達成されたのか?(^_^;)
大丈夫、大丈夫、
今聞いたことだから~達成(^.^)
って、
ああ、今聞かれたことって、
来てすぐ聞かれてたかも?
それなのに、どんどん違う話になって
このことが目的だったら、
今の5分で終わるじゃん(笑)
どれだけ違う話をしていたんだ?
2時間くらい?(笑)
でKさんの来店目的はというと、、、、
石井桃子さんが、『ドリトル先生』の翻訳を井伏さんに頼んだのは、
作品が先か、それとも井伏さんの存在が先か。
わかっていることは、
石井さんは、アメリカの友人から『ドリトル先生』の本貰い、
とても楽しんだのでしょう。
そのあらすじ?を井伏さんに話す。
すると井伏さんもとても面白がってくれた。
そこで翻訳を依頼。
でも忙しい井伏さんはなかなか翻訳してくれず、
石井さんは、ご自身で下訳をして、井伏さんに渡す。
井伏さんの訳を手直しして、完成。
『ドリトル先生』を読んだ石井さんは、是非子どもに読んで欲しいと思った。
でも、
翻訳は誰でもいい訳ではない。
この物語世界をちゃんと楽しんでくれる人でないと。
文芸春秋に勤めていた頃、井伏さんと出会っていた石井さんは、
引っ越しして住まいが近くなった井伏さんと、
更に親しくなり、この人なら
と思ったのではないか。
あらすじを説明すると思った通り、楽しんでくれた井伏さんに翻訳を依頼。
子どもに是非紹介したいと思う作品『ドリトル先生』に出会って、
その世界をちゃんと翻訳してくれるであろう井伏さんに依頼した・・・
ということではないですかね?
下訳をした石井さんは、どう訳したのかなぁ。。。
この翻訳を
当時、石井さんのところに井伏さんと時々来ていた太宰さんに依頼していたら、
どんな物語世界になっていたんでしょうね。
それはないか(笑)
井伏さんに頼んだ石井さんが素晴らしい
今回は、『ドリトル先生あふりかゆき』(ヒュー・ロフティング/作 井伏鱒二/訳 岩波書店)
さっきまで、その報告を書いていたんですが、
エラーが出て、
全部消えましたぁーーーーーーーーーーーーーー

がっくりしすぎて、
もう一度書く気にならないので
今日のことを書きます(^_^;)
読書会があった後には、
結構な割で、
すぐ来てくれるKさん。
本日も来てくれて、
ずーーーーっとお喋り(笑)
散々話した後、
あれ?
Kさんの来店目的は達成されたのか?(^_^;)
大丈夫、大丈夫、
今聞いたことだから~達成(^.^)
って、
ああ、今聞かれたことって、
来てすぐ聞かれてたかも?
それなのに、どんどん違う話になって

このことが目的だったら、
今の5分で終わるじゃん(笑)
どれだけ違う話をしていたんだ?
2時間くらい?(笑)
でKさんの来店目的はというと、、、、
石井桃子さんが、『ドリトル先生』の翻訳を井伏さんに頼んだのは、
作品が先か、それとも井伏さんの存在が先か。
わかっていることは、
石井さんは、アメリカの友人から『ドリトル先生』の本貰い、
とても楽しんだのでしょう。
そのあらすじ?を井伏さんに話す。
すると井伏さんもとても面白がってくれた。
そこで翻訳を依頼。
でも忙しい井伏さんはなかなか翻訳してくれず、
石井さんは、ご自身で下訳をして、井伏さんに渡す。
井伏さんの訳を手直しして、完成。
『ドリトル先生』を読んだ石井さんは、是非子どもに読んで欲しいと思った。
でも、
翻訳は誰でもいい訳ではない。
この物語世界をちゃんと楽しんでくれる人でないと。
文芸春秋に勤めていた頃、井伏さんと出会っていた石井さんは、
引っ越しして住まいが近くなった井伏さんと、
更に親しくなり、この人なら
と思ったのではないか。
あらすじを説明すると思った通り、楽しんでくれた井伏さんに翻訳を依頼。
子どもに是非紹介したいと思う作品『ドリトル先生』に出会って、
その世界をちゃんと翻訳してくれるであろう井伏さんに依頼した・・・
ということではないですかね?
下訳をした石井さんは、どう訳したのかなぁ。。。
この翻訳を
当時、石井さんのところに井伏さんと時々来ていた太宰さんに依頼していたら、
どんな物語世界になっていたんでしょうね。
それはないか(笑)
井伏さんに頼んだ石井さんが素晴らしい



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